「NordVPNのプランは、結局どれを選べばいいの?」
「以前あったプラスプランは、なくなったの?」
NordVPNは、速度とセキュリティで定評のあるVPNですが、
いざ申し込もうとすると、プランの種類が多く、迷ってしまいます。
現在の公式サイト(新規申し込み)では、ベーシックプラン・コンプリートプラン・エリートプランの3種類から選べます。※以前あったプラスプランは、新規申し込みの画面では、表示されなくなりました。
この記事では、3つのプランの違いと選び方を解説したうえで、
実際の画面を使って、契約方法から使い方までを紹介します。
すべてのプランに30日間の返金保証があるため、実際に使ってみてから、継続するかどうかを決められます。
最新のキャンペーンや料金は、公式サイトで確認できます。
それでは、まずは新しくなった3つのプランの違いから見ていきましょう。
NordVPNの料金プランは3種類

NordVPNの公式サイトではプランの再編が行われ、
ベーシックプラン・コンプリートプラン・エリートプランの3種類がメインとなっています。
以前提供されていた中間プラン(プラスプラン)は新規申し込み画面が非表示となっており、
新しくエリートプランが追加されました。
期間別の料金プラン比較表
各プランの期間ごとの月額料金と割引率は、以下の通りです。
※料金は税抜、キャンペーン適用時の価格です。
| 加入期間 | ベーシックプラン | コンプリートプラン | エリートプラン |
|---|---|---|---|
| 2年プラン(+3か月延長) | 68%割引 | 76%割引 | 74%割引 |
| 1年プラン | 57%割引 | 66%割引 | 66%割引 |
| 1ヶ月プラン | 2,280円/月 0%割引 | 3,080円/月 0%割引 | 3,380円/月 0%割引 |
※料金は2026年10月時点のものです。キャンペーンなどで変わることがあるため、最新の料金は公式サイトでご確認ください。
一番お得に始めるなら2年プランがおすすめ
表の通り、契約期間が長くなるほど割引率が上がり、月額料金が安くなります。
2026年10月時点のキャンペーンでは、2年プランに大幅な割引に加えて、「3か月の無料延長期間」も用意されているため、月額料金で見ると、一番コストパフォーマンスに優れています。
どのプラン・どの期間を選んでも30日間の全額返金保証がついてくるため、万が一サービスが合わなかった場合でも、期間内であれば解約・返金の手続きが可能です。
長期契約に不安がある場合は、30日以内であれば、返金保証を利用できます。
※2年プランは、期間が終わったあとの更新時に、通常料金になります。
長く使うか分からない場合は、契約後に、自動更新をオフにしておくこともできます。
以前あった「プラスプラン」はなくなったの?
NordVPNについて調べていると、ベーシックプラン・プラスプラン・コンプリートプランの3種類が紹介されているケースをよく見かけます。
しかし、現在公式サイトの新規申し込み画面を確認すると、プラスプランの表示はなくなっています。

結論から言うと、プラスプランは、新規申し込みの画面では表示されなくなりました。
また、新しく『エリートプラン』が追加されています。
かつてのプラスプランの機能はコンプリートプランに統合
以前提供されていたプラスプランは、VPN機能に加えて、パスワード管理アプリである『NordPass』やデータ漏洩スキャナーなどのセキュリティ機能がセットになったプランでした。
現在は、これらの機能が、コンプリートプランに含まれる形になっています。
コンプリートプランは、2年プランで大きな割引が適用されている時期があり、
パスワード管理やクラウドストレージも含めて、比較的手頃な価格で利用できます。
そのため、新規で契約される方は、公式サイトに表示されているベーシックプラン・コンプリートプラン・エリートプランの3択から選んで問題ありません。
エリートプランは何が違うの?
エリートプランは、コンプリートプランに自分専用のIPアドレス(固定IP)が付いているプランです。
これまでの場合、自分専用のIPアドレス(固定IP)は、購入前のオプションとして月額580円で追加できるサービスでしたが、オプションとしてではなく、エリートプラン限定で利用できるサービスに変更されました。

そのため、ベーシックプランとコンプリートプランに月額580円で自分専用のIPアドレス(固定IP)の追加はできません。
エリートプラン限定になりましたが、コンプリートプランとの月額料金の差は約300円なので、以前の個別オプション料金(月額580円)と比べると、固定IPを手頃な価格で利用できるようになっています。
以前は、固定IPはエリートプラン限定でしたが、現在は、
ベーシックプランとコンプリートプランでも、チェックアウト時に、オプションとして追加できます。
料金は、月額580円です。
【機能比較】ベーシック・コンプリート・エリートの違い
ベーシック・コンプリート・エリートの3つのプランについて、機能の違いを比較します。
機能比較表
| 機能 | ベーシック | コンプリート | エリート |
|---|---|---|---|
| VPNの基本性能(速度・接続数) | 完全対応(最大10台) | 完全対応(最大10台) | 完全対応(最大10台) |
| 脅威対策(広告・マルウェアブロック) | ライト版 | 高性能版・ファイルスキャン付 | 高性能版・ファイルスキャン付 |
| ダークウェブの監視 | あり | あり(より高度な検知) | あり(より高度な検知) |
| 迷惑電話対策(新機能) | なし | あり | あり |
| パスワード管理アプリ | なし | あり | あり |
| 1TB 暗号化クラウドストレージ | なし | あり | あり |
| 固定IP | なし | なし | あり |
| ベーシックプラン | コンプリートプラン | エリートプラン |
多くの方が迷うポイントですが、
VPNとしての基本性能(通信速度・接続の安定性・接続できる台数)は、どのプランでも同じです。
そのため、純粋にVPN機能だけが目的であれば、価格の安いベーシックプランで十分その役割を果たせます。
ベーシックプランがおすすめな人
- 会社やカフェのフリーWi-Fiを安全に使いたい
- 海外の動画配信サービスを快適に視聴したい
- とにかく最安値でVPNを利用したい
VPNに求めるもっとも基本的な役割である通信の暗号化や、地域制限の回避などは、
ベーシックプランで利用できます。
余計な機能は不要で、コストを最小限に抑えたい方に最適です。
コンプリートプランがおすすめな人
- パスワードの管理も一つのサービスでまとめて行いたい
- ダウンロードするファイルのウイルスチェックなど、PC全体のセキュリティを強化したい
- 『迷惑電話対策』で、不審な営業電話や詐欺電話をブロックしたい
- 重要なデータを保存できる、安全なクラウドストレージを活用したい
コンプリートプランは、インターネット環境の安全性を丸ごと高めたい方に適しています。
パスワード管理アプリなどを個別に契約するよりも、
一括でNordVPNのサービスにまとめられるため、コストを抑えられる場合があります。
エリートプランがおすすめな人
- リモートワーク時のIP制限をどうにかしたい
- ネット銀行や取引所など、VPNの利用で制限がかかるサービスを、固定IPで使いたい
- 固定IPで、ポート開放が必要な用途を使いたい
エリートプランは、コンプリートプランの機能に、固定IPがセットになったプランです。
固定IPが必要な方は、固定IPを個別に追加するよりも、エリートプランを選ぶほうが、お得です。
通常のVPN(共有IP)は『大勢の中に紛れ込んで匿名性を高める』ものだとすれば、
固定IPは『接続元を固定して、安定して使える通信経路を持つ』ためのものです。
匿名性は少し下がりますが、その代わり利便性と信頼性を持つ機能になります。
【画像付き】NordVPNの契約手順
NordVPNの契約は、画面の指示に従って進めるだけなので、5分ほどで完了します。
ここからは、実際の画面画像を使った3つのステップで手順を分かりやすく解説します。
ステップ1:公式サイトにアクセスして期間とプランを選択する
まずはじめに、NordVPNの公式サイトへ移動します。
公式サイトを開いたら、画面内にある「NordVPNを購入する」のボタンをクリックします。

次に、加入する期間を「2年プラン」「1年プラン」「1ヶ月プラン」の3種類から選択します。
コストパフォーマンスを重視する場合は、割引率がもっとも高い2年プランがおすすめです。
期間を選んだら、先ほど紹介したベーシックプラン・コンプリートプラン・エリートプランのどれか希望するプランを選択し、「〇〇プランを購入」のボタンをクリックします。

ステップ2:メールアドレスと支払い方法を入力する
プランを選択すると購入画面に移行します。
画面の指示に従い、まずはNordアカウントのログインIDとなるメールアドレスを入力します。

続いて、支払い方法を以下の中から選択して入力します。
- クレジットカード(VISA、Master、JCBなど)
- PayPal
- PayPay
- Google Pay
- 暗号通貨(ビットコインなど)
NordVPNは、第三者機関によるノーログ監査を受けています。決済情報は、請求のために必要な情報で、通信内容の記録(ログ)とは別のものなので、普段使っている決済方法で問題なく契約できます。

必要な情報を入力したら、「購入を完了」ボタンをクリックします。
ステップ3:アカウントの有効化とパスワード設定を行う
決済が完了すると、アカウントを有効化する画面が表示されるので、「Activate Nord Account」をクリックします。

登録したメールアドレス宛に、NordVPNから6桁の認証コードが記載されたメールが届きます。
画面に届いた6桁の番号を入力してください。

※メールが届かない場合は、迷惑メールフォルダを確認してみてください。
認証が完了したら、最後にNordアカウントへログインするためのパスワードを自由に設定します。英数字を組み合わせた、第三者に推測されにくい安全なパスワードを入力し、「パスワードを作成」をクリックします。

ここで設定したメールアドレスとパスワードは、今後パソコンやスマホのアプリにログインする際に必要となるため、忘れないようにメモしましょう。
以上で、NordVPNの契約手続きはすべて完了です。
NordVPNアプリの初期設定と簡単な使い方
契約手続きが完了したら、次にアプリの初期設定と使い方に進みます。
ここでは、Windowsパソコンの手順で説明します。
Macやスマホのアプリでも、基本的な流れは同じです。
アプリのダウンロードとインストール
パスワードの設定が完了すると、自動的にダウンロード画面へ切り替わります。
画面内の指示に従ってインストーラーを保存してください。
※スマホの場合、AppStoreやGooglePlayで、NordVPNのアプリを入れましょう。

ダウンロードしたファイルをクリックしてインストーラーを起動し、画面の指示に従ってインストールを進めます。


インストール中にこの画面が表示された場合、NordVPNのインストールに必要なソフトウェア(.NET)が不足していることを意味しています。
はい(Y)をクリックすると自動的にソフトウェア(.NET)のダウンロードとインストールを進めてくれるので、この画面が表示されたらはい(Y)をクリックしましょう。
画面に「正常にインストールされました」と表示されれば完了です。
アプリへのログインと言語設定
インストールが完了したら、デスクトップにあるアイコンからアプリを起動します。
画面が表示されたら「Log in」をクリックし、先ほど設定したメールアドレスとパスワードを入力してログインします。

初期状態では英語表記になっていることが多いため、使いやすいように日本語へ変更します。
右上のアカウントマークから「Settings」を開き、「General」にある「Language」の項目を「English」から日本語に変更してください。


VPNへの接続と切断方法
言語設定が完了したら、実際にVPNへ接続します。
接続方法は非常に簡単で、画面にある「すべてのロケーションを検索」から、接続したい国名をクリックするだけです。


ワンクリックで自動的に最適なサーバーへ接続され、安全な暗号化通信が開始されます。
同じ国の別サーバーに詳細に指定して接続したい場合は、国名の横にあるメニューから選択することも可能です。

VPNの接続を切断したい場合は、画面内の「接続を一時停止」を押した後に切断をクリックすると、通常のインターネット通信に戻ります。

初心者が確認しておきたい重要機能
NordVPNには数多くの高度なセキュリティ機能が備わっていますが、
初心者がまず最初に確認しておくべき重要な機能は以下の3つです。
脅威対策(広告・マルウェアブロック)

脅威対策は、Webサイト上の煩わしい広告やポップアップを自動的にブロックする機能です。
さらに、悪質なウェブサイトへのアクセスを警告する機能もあります。
コンプリート以上のプラン(脅威対策Pro)には、ダウンロードしたファイルにウイルスが含まれていないかを、自動でスキャンする機能もあり、VPNに接続していない状態でも動作します。ベーシックプランでは、VPNに接続している間だけ、広告や悪質なサイトのブロックが働きます。
キルスイッチ(情報漏洩の防止)

キルスイッチは、万が一VPNの接続が予期せず切れてしまった際に、自動的にインターネット通信を遮断して、本来のIPアドレスや個人情報が外部に漏洩するのを防ぐ安全装置です。
フリーWi-Fiの電波が不安定な場所などで特に効果を発揮します。
初期設定の段階で、アプリの設定画面からキルスイッチを有効にしておくことをおすすめします。
ダークウェブの監視


ダークウェブの監視は、自身のメールアドレスなどが、ハッカーが利用する闇サイト(ダークウェブ)に流出していないかを、常時チェックする機能です。
ベーシックプランはメールアドレスが対象で、コンプリート以上のプラン(Dark Web Monitor Pro)では、電話番号・クレジットカード・マイナンバーなども対象になります。
もし情報の流出が検知された場合はアプリを通じて即座に通知が届くため、パスワードを変更するなどの二次被害を防ぐ対策が迅速に行えます。
その他の便利な機能一覧
上記の主要機能のほかにも、こだわりたい方向けに以下のような高度な機能が用意されています。
これらは必要に応じて、後から個別に有効化して利用できます。
- メッシュネットワーク:離れた場所にある自身のデバイス同士を安全に接続する機能
- 難読化サーバー:VPNの利用が制限されている環境からでも接続できるようにする専用サーバー
- Double VPN:2つのVPNサーバーを経由することで、匿名性をさらに高める機能
- 専用IP:自分だけが占有して利用できる固定のIPアドレスを追加するオプション(有料)
- Onion Over VPN:最高の匿名性を誇るTorネットワークを経由することで、追跡を困難にする専用サーバー
- 自動接続:手動でアプリを開かなくても自動でVPNサーバーへ接続して通信を保護する機能
- スタートアップ起動:パソコンの電源を入れた際、バックグラウンドで自動的にアプリを起動させる設定
- VPNプロトコル:通信速度や安全性を左右するVPNプロトコルを選べる機能
- ポスト量子暗号化:将来的な量子コンピュータによる暗号解読リスクに備える最先端の次世代暗号化技術
NordVPNの契約に関するよくある質問(FAQ)
NordVPNのプラン選択や契約に関して、初心者が迷いやすいポイントをQ&A形式で解説します。
- ベーシックプランでも海外の動画サービスは問題なく見られますか?
-
はい。プランによる違いはセキュリティなどの追加アプリの有無のみであり、VPNとしての通信速度や、地域制限(ジオブロック)を解除する能力はどのプランでも共通です。NetflixやYouTube Premium、各種動画配信サービスを快適に利用する目的であれば、最安値のベーシックプランで十分に満足できます。
- 2年プランの更新時(2回目以降)の料金はどうなる?
-
最初の契約期間(2年)が終了した後は、新規契約時の割引キャンペーンが適用されない通常料金での自動更新となります。NordVPNに限らず多くのVPNサービスでは、初回の長期割引が非常に大きく設定されています。そのため、2回目以降の更新時は一括での支払い額が高くなります。長期間利用するか現時点で分からない場合は、契約後にマイページ(アカウント設定)からいつでも自動更新をオフに設定できるため、不要な自動課金を先回りして防ぐことが可能です。
- 30日間の全額返金保証は本当に返金されますか?
-
契約から30日以内で、返金保証の条件を満たしていれば、返金の対象になります。公式サイトのマイページのライブチャットや、メールサポートから、「解約と返金を希望します」と伝えるだけで、手続きできます。
サポートは日本語の自動翻訳に対応しているため、英語が苦手な方でも、やり取りできます。返金までの日数は、決済方法によって異なります。 - P2Pサーバーはありますか?
-
はい、用意されています。ただし、現在のアプリ画面には「P2P」という専用の項目はありません。現在のNordVPNは、トレントなどのP2P通信を検知すると、バックグラウンドで自動的にP2P最適化サーバーへと切り替わる仕様にアップデートされているためです。そのため、ユーザーが手動で専用サーバーを探して接続する必要はありません。通常のサーバーに接続した状態でそのままP2P通信を開始すれば、自動的に安全なルートで保護されます。この自動切り替え機能も、最安値のベーシックプランで制限なく利用可能です。P2P通信時のプライバシー保護や速度低下防止が目的であれば、上位プランを選ぶ必要はありません。
- 匿名性を高めたい人は暗号通貨や使い捨てメールを使う必要がありますか?
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一般的な利用目的であれば、必須ではありません。NordVPNは、通信内容のログを保存しない「ノーログポリシー」を掲げ、第三者機関の独立監査も受けています。メールアドレスや決済情報は、請求のために必要な情報で、通信内容のログとは別のものです。
ただし、自身の身元を、できるだけ隠したい特別な事情(ジャーナリスト活動や、厳しいネット検閲がある国での利用など)がある場合は、暗号通貨や使い捨てメールアドレスを使うことで、運営会社に対しても、アカウントの所有者の情報を減らせます。
通常の動画視聴や、フリーWi-Fiのセキュリティ対策が目的であれば、普段使っているメールアドレスとクレジットカードなどで、契約して問題ありません。 - ベーシックプランとコンプリートプランの「脅威対策」にはどんな違いがありますか?
-
主な違いは「VPNに繋いでいないときでも動作するか」と「ダウンロードしたファイルのウイルススキャンができるか」の2点です。それぞれのプランに搭載されている機能の詳細は以下の通りです。
ベーシックプラン:『脅威対策』(ライト版) NordVPNのサーバーに接続している間だけ、有害なWebサイトへのアクセスや広告・トラッカーをブロックします。
コンプリートプラン:『脅威対策Pro』 VPNに接続していない状態でも、パソコンの起動中は常時バックグラウンドで動作し、広告や悪質なサイトをブロックします。さらに、ダウンロードしたファイル(実行ファイルなど)にマルウェアが含まれていないかを自動でスキャンし、危険なファイルを削除する強力なセキュリティ機能を備えています。
なお、コンプリートプランの高性能な『脅威対策Pro』は、2026年現在WindowsとmacOSのパソコン版アプリでのみ利用可能です。スマホ(Android・iOS)で利用する場合は、どちらのプランでもライト版の動作になるため、脅威対策の面では、プランによる差は小さくなります。ただし、迷惑電話対策やDark Web Monitor Proなどの機能は、コンプリート以上のプランが対象です。
まとめ:迷ったら最安のベーシックプランがおすすめ
NordVPNの公式サイトはプランが再編され、現在はベーシックプランとコンプリートプランに加え、新しくエリートプランが追加されました。
以前存在していたプラスプランの機能は、最上位のコンプリートプランへと統合されましたが、その分の割引率が上がっているため、現在もお得に利用できます。
最後に、3つのプランの選び方をまとめます。
- 動画視聴やフリーWi-Fiのセキュリティ対策が目的なら、ベーシックプランで十分
- ダウンロードしたファイルのウイルススキャンや、パスワード管理もまとめたいなら、コンプリートプラン
- 固定IPが必要なら、コンプリートの機能もセットになったエリートプラン
VPNとしての基本性能(通信速度・接続の安定性・接続できるデバイス数(最大10台))は、どのプランでも同じです。
迷った場合は、1年・2年プランであれば、ベーシックとコンプリートの差額が月額100~200円ほどなので、コンプリートプランも、検討してみてください。
2026年10月時点のキャンペーンでは、割引に加えて、2年プランなら3か月の無料延長もあります。最新の料金とキャンペーンは、公式サイトでご確認ください。
NordVPN公式サイト ⇒ https://nordvpn.com/ja/

