【14社比較】料金・速度・使いやすさで選ぶ!自分に合ったノーログVPN

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「どのノーログVPNが自分に合っているの?」
「そもそもVPNってなに?」

ノーログVPNは名前の通り、ログを一切保存しないVPNのことです。

プライバシー保護やストリーミング視聴を目的にする場合、
通常のVPNではなく、ノーログVPNを使う必要があるのですが、なぜなのでしょうか?

一口にノーログVPNといっても、企業によって
料金・速度・使いやすさは大きく異なります。

この記事では「料金」「接続の快適さ」「使いやすさ」という、
日常的に関わる3つの視点から、目的に合ったノーログVPNを比較・紹介していきます。

※P2Pを使ったファイル共有(トレント)など、匿名性・セキュリティを
最優先したい方は、以下の記事もあわせてご覧ください▼

・そもそもVPNやノーログVPNってなに?
・料金・速度・使いやすさで見た場合、どのノーログVPNを選べばいいの?

という疑問を解決しながら、進めていきます。

全く知らない初心者にも伝わるように、図解をたくさん
使いながらわかりやすく丁寧に解説していきます。

目次

【基礎知識】そもそもノーログVPNとは?VPNと何が違うの?

「そもそもVPN自体全くわかりません!」という方に向けて、VPNの基礎から解説します。

すでに知っている方は、下のボタンを押すとスキップできます。

そもそもVPNってなに?

VPN(Virtual Private Network)とは、日本語で「仮想専用線」という意味を持つ技術です。

普段インターネットに接続するとき、スマホやパソコンは、契約している回線会社を経由して、
直接ウェブサイトに接続しています。

VPNを使うと、自宅から直接目的地に向かうのではなく、VPNを経由してから目的地に接続します。

この時、VPNは通信内容を暗号化してくれるため、途中で誰かに覗き見されるリスクが低くなります。

また、経由した場所(VPNの接続国)からアクセスしているように見えるため、
本来の居場所やIPアドレス(インターネットの住所)を隠すことができます。

ノーログVPNとVPNは何が違うの?

VPNには、大きく分けて「通常のVPN」と「ノーログVPN」があります。

通常のVPNは、通信内容を暗号化し、IPアドレスを隠してくれますが、VPN企業側が「誰が」「いつ」「どのサイトに接続したか」という利用記録(ログ)を保存しています。

一方、ノーログVPNは、こうした利用記録を一切保存しない方針を掲げているVPNのことです。

なぜノーログVPNを選ぶべきなのか?

VPN企業が保存しているログには、接続日時だけでなく、利用したサイトの履歴などが含まれます。

実はVPNの中には、こうした利用履歴を広告会社などの第三者に販売し、利益を得ているケースが存在します。

また、ログが残っていると、そのVPN企業がサイバー攻撃を受けた際に、閲覧履歴や個人情報が流出してしまうリスクもあります。

一方、ノーログVPNであれば、そもそも記録が存在しないため、情報を販売されることや、サイバー攻撃で個人情報が流出することもありません。

セキュリティの観点から通常のVPNを選ぶ理由はないので、ノーログVPNを選ぶようにしましょう。

利便性とセキュリティ、どちらを優先すべき?

ノーログVPNを選ぶ際は、「セキュリティ」を重視するか、「利便性」を重視するかで、
見るべきポイントが変わってきます。

セキュリティや匿名性を重視するなら、通信速度や使いやすさより、
暗号化の強さやログの取り扱いを最優先すべきです。

とはいえ、Netflixなど海外配信サービスの視聴や、公共Wi-Fi利用時の保護といった日常的な用途であれば、
セキュリティや匿名性よりも利便性(料金・速度・使いやすさ)を基準に選んでも問題ありません。

ここからは、日常使いを想定し、料金・接続の快適さ・使いやすさという3つの視点から、
ノーログVPNを比較・紹介していきます。

【14社比較】利便性で選ぶノーログVPNの評価基準

ノーログVPNを選ぶ際は、次の3つの視点から自分に合ったノーログVPNを見つけていきましょう。

  • 「料金」で選ぶ
  • 「接続の快適さ」で選ぶ
  • 「使い勝手」で選ぶ

前提として①~③のすべてがどこよりも優れているノーログVPNは存在しません。

そのため、料金・接続の快適さ・使い勝手のどこを優先するかによって自分に当てはまる企業は異なります。

これをふまえて、①から順番にノーログVPN企業14社を比較してみていきましょう。

①「料金」で選ぶ

まずは「料金」から、14社を比較します。

料金は、各社の最長プラン(2~3年プラン)を契約した場合の月額価格を基準に比較しました。

ノーログVPN企業公式サイト月額料金(目安)

ExpressVPN
https://www.expressvpn.com/jp480円

NordVPN
https://nordvpn.com/ja/540円

MillenVPN
https://millenvpn.jp/360円

Surfshark
https://surfshark.com/ja388円

CyberGhost
https://www.cyberghostvpn.com/ja/320円

PIA
https://www.privateinternetaccess.com/ja/209円

ProtonVPN
https://protonvpn.com/ja439円

Hide My Ass
https://www.hidemyass.com/ja-jp/299円

AdGuard VPN
https://adguard-vpn.com/ja/360円

Pure VPN
https://www.purevpn.com/jp/342円

AirVPN
https://airvpn.org/2.75€
(約510円)

Mullvad VPN
https://mullvad.net/ja5€
(約920円)

IVPN
https://www.ivpn.net/en/ 3.88$
(約620円)

Tunnelbear
https://www.tunnelbear.com/3.33$
(約530円)

今回比較した中で、料金が安いTOP5は

1位 ⇒ PIA
2位 ⇒ HMA
3位 ⇒ CyberGhost
4位 ⇒ Pure VPN
5位 ⇒ MillenVPN・AdGuardVPN

という結果になりました。

VPNの料金について(2026年8月更新)

VPNの料金はセールやキャンペーンによって頻繁に変動します。

また、ドル・ユーロ建てのVPNは為替レートの影響も受けるため、
掲載している金額はあくまで目安としてご覧ください。

正確な金額については、各社の公式サイトでご確認ください。

②「接続の快適さ」で選ぶ

快適な動画視聴・オンラインゲーム・ファイルのダウンロードを行いたい場合、
料金だけではなく、「接続の快適さ」にも気を配る必要があります。

「接続の快適さ」で見るには、以下の3つを確認するようにしましょう。

  1. サーバー数
  2. 設置国数
  3. 配信サービス対応(海外サービスへの繋がりやすさ)
ノーログVPN企業サーバー数設置国数配信サービス対応

ExpressVPN
3,000台以上105ヶ国以上良好

NordVPN
8,400台以上167ヶ国以上とても良好

MillenVPN
2,000台以上100ヶ国以上普通

Surfshark
3200台以上100ヶ国以上とても良好

CyberGhost
10,000台以上100ヶ国以上とても良好

PIA
30,000台以上89ヶ国以上普通

ProtonVPN
15,000以上120ヶ国以上とても良好

Hide My Ass
1,100台以上210ヶ国以上不安定

AdGuard VPN
1,000台以上64ヶ国以上良好

Pure VPN
6,500台以上70ヶ国以上良好

AirVPN
500台以上23ヶ国以上不安定

Mullvad VPN
2,000台以上100ヶ国以上不安定

IVPN
50台以上30ヶ国以上不安定

Tunnelbear
5000台以上47ヶ国以上不安定

※表内の「配信サービス対応」は、各VPNで実際に接続した際のNetflix視聴状況を基準にしています。

ズラッと数字ばかりの比較表になってしまいましたが、それぞれの項目を順番にまとめていきます。

「サーバー数」⇒ 目安は1,000台以上!

サーバー数は、多ければ多いほど、利用者が分散されるため、通信が混雑しにくくなります。

その他にもサーバーが多いことで

・接続トラブルが起きても、すぐに別サーバーに切り替えられる。
・通信状況の良いサーバーが見つかりやすい。というメリットがあります。

サーバー数の目安としては、最低でも1,000台以上あれば安定して利用できます。

ですが、「サーバー数は多ければ多いほど良い!」という訳ではなく、
利用したい国にサーバーがあるか(設置国数)も同時に確認しましょう。

「設置国数」⇒ 目安は100か国以上!

設置国数が多いほど、接続先の選択肢が増え、自国から遠い国のサーバーまで自由に選べるようになります。

設置国数の目安としては、100ヶ国以上をカバーしている企業を選んでおけば、普段の利用で困ることはありません。

ただし、設置国数が多くても、その国のサーバー数が少なければ混雑する原因になります。

「サーバー数」と「設置国数」のバランスが優れたVPNを選ぼう!

「配信サービス対応」⇒ 一番大切!

どんなにサーバー数や設置国数が多い企業でも、VPNを使って海外サービス(NetflixやDisney+など)に接続した結果、ブロックされたり、表示されなかったりすることがあります。

そのため、実際にそのVPNを使って海外サービスを利用できるものを選ぶようにしましょう。

「サーバー数」「設置国数」「配信サービス対応」の3つすべて優れたVPNは以下の通りです。

・ExpressVPN
・NordVPN
・Surfshark
・CyberGhost
・ProtonVPN

③「使い勝手」で選ぶ

最後に、「使い勝手」を基準に14社を比較しました。

チェックしたいポイントは、以下の3つです。

  • 同時接続台数
  • 日本語サポート
  • アプリの使いやすさ
ノーログVPN企業同時接続台数日本語サポート使いやすさ(UI)

ExpressVPN
10台ほぼ日本語シンプルで
簡単

NordVPN
10台ほぼ日本語少し慣れが
必要

MillenVPN
無制限日本語少し慣れが
必要

Surfshark
無制限ほぼ日本語シンプルで
簡単

CyberGhost
7台ほぼ日本語シンプルで
簡単

PIA
無制限ほぼ英語操作に
クセあり

ProtonVPN
10台ほぼ英語少し慣れが
必要

Hide My Ass
5台ほぼ英語少し慣れが
必要

AdGuard VPN
10台日本語シンプルで
簡単

Pure VPN
10台ほぼ英語少し慣れが
必要

AirVPN
5台英語操作に
クセあり

Mullvad VPN
5台ほぼ英語少し慣れが
必要

IVPN
5台 英語少し慣れが
必要

Tunnelbear
無制限ほぼ英語シンプルで
簡単

同時接続台数

家族や複数のデバイスで使う予定がある方は、「同時接続台数」を確認しましょう。

表に表示されている台数は、一番安いプランを選んだときの同時接続台数です。

日本語サポート

「日本語サポート」は、
◎ ⇒ 日本語
〇 ⇒ ほぼ日本語
△ ⇒ ほぼ英語
✖ ⇒ 英語
で表にしています。

日本語(◎)は、アプリ・公式サイト・チャット(メール)サポートが全て日本語に対応しています。

ほぼ日本語(〇)は、アプリ・公式サイトが日本語対応しています。
チャット(メール)サポートは自動翻訳を介した日本語に対応しています。

ほぼ英語(△)は、アプリ・公式サイトが日本語対応しています。
チャット(メール)サポートは英語のみになります。

英語(✖)は、アプリ・公式サイト・チャット(メール)サポートは全て英語のみです。

使いやすさ(UI)

「使いやすさ(UI)」は、実際に操作した際の体感をもとに、
◎ ⇒ シンプルで簡単
〇 ⇒ 少し慣れが必要
△ ⇒ 操作にクセあり
の3段階で評価しています。

14社のVPNの使いやすさ(UI)をそれぞれ一言でまとめると、以下の通りです。

◎ ⇒ シンプルで簡単

・ExpressVPN ⇒ PCやスマホの操作が苦手でも、使いこなせる。
・Surfshark ⇒ 画面がスッキリしていてわかりやすい。
・CyberGhost ⇒ 国名だけではなく、目的に合ったサービスで接続できる。
・TunnerBear ⇒ アニメーションを使っているため、接続先がわかりやすい。
・AdGuardVPN ⇒ シンプル設計+自動で広告をブロックの設定をしてくれる。

〇 ⇒ 少し慣れが必要

・NordVPN ⇒ 多機能ゆえに、画面の情報量が少し多い。
・MillenVPN ⇒ VPNが弾かれた場合、専用の操作が必要。
・ProtonVPN ⇒ NordVPN同様に、多機能ゆえに、画面の情報量が少し多い。
・HMAVPN ⇒ 目的に応じたサーバー選びはできるが、手動。
・PureVPN ⇒ メニューに不自然に直訳された日本語が混ざっている。
・Mullvad ⇒ メアドを使わない独特なログインに少し手間がかかる。
・IVPN ⇒ Mullvad同様に、独特なログインに少し手間がかかる。

△ ⇒ 操作にクセあり

・PIAVPN ⇒ 専門用語と細かい設定が並んでいるため、上級者向け。
・AirVPN ⇒ 上級者向けに作られているため、設定項目がかなりマニアック。

「同時接続台数」「日本語サポート」「使いやすさ(UI)」の3つが優れたVPNは以下の6社です。

・ExpressVPN
・NordVPN
・MillenVPN
・Surfshark
・CyberGhost
・AdGuardVPN

ここまで、「料金」「接続の快適さ」「使い勝手」という
3つの視点から14社を比較してきました。

最後に、これら3つを総合的に見て、
特におすすめできる3社を紹介します。

【結論】絶対に失敗しないノーログVPN4選!

これまで比較した3項目(料金・接続の快適さ・使い勝手)を表でまとめます。
※表は上から料金の安い順番に並び替えています。

ノーログVPN料金接続の快適さ使い勝手

PIA
1位:209円

Hide My Ass
2位:299円

CyberGhost
3位:320円

Pure VPN
4位:342円

MillenVPN
5位:360円

AdGuard VPN
6位:360円

Surfshark
7位:388円

ProtonVPN
8位:439円

ExpressVPN
9位:480円

AirVPN
10位:508円

Tunnelbear
11位:529円

NordVPN
12位:540円

IVPN
13位:617円

Mullvad VPN
14位:923円

こうしてまとめると、
「料金」が安い =「接続の快適さ」や「使い勝手」が悪い。
「料金」が高い =「接続の快適さ」や「使い勝手」が良い。
というわけではなく、全体的にバラバラだということがわかりました。

これらを踏まえて総合的に判断すると、以下の4社が日常利用に優れたノーログVPNです。

・CyberGhost
・Surfshark
・ExpressVPN
・NordVPN

「自分にはどのVPNが合っているの?」という方に向けて、それぞれのノーログVPNを詳しく紹介していきます。

①CyberGhost|動画視聴に特化したVPN!

CyberGhostの一番の魅力は、「ストリーミング専用サーバー」があることです。

アプリ内に「Netflix用」「Amazon Prime Video用」「Disney+用」など、
動画配信サービスごとに最適化されたサーバーがあります。

各国の動画配信サービスのブロックや速度制限を回避しやすく設計されているため、
接続国のサーバーを選んだり、細かな設定を変更したりする手間がかかりません。

一方で、同時接続台数は7台なので、Surfshark(無制限)と比べると見劣りします。
家族で複数台まとめて使いたい場合は、少し物足りないかもしれません。

CyberGhost」はこんな人におすすめ!

・動画視聴をメインに使う人。
・最安で信頼できるVPNを購入したい人。
・面倒な設定はなしで、とにかく簡単に使いたい人。

②Surfshark|同時接続台数が「無制限」!

「家族みんなのスマホやパソコンで使いたいけど、台数制限が気になる…」

という方に向いているVPNがSurfsharkです。

多くのVPNの同時接続台数は5台~10台程度ですが、Surfsharkは無制限です。

スマホ・パソコン・タブレット・スマートTVなど、あらゆるデバイスでVPNが使えます。

ただし、動画視聴やウェブ閲覧の速度は全く問題ありませんが、
反応速度(Ping値)は他社よりも不安定になりがちなので、オンラインゲームには不向きです。

Surfshark」はこんな人におすすめ!

・家族や複数のデバイスでまとめて使いたい人。
・とにかく台数を気にせず契約したい人。

③ExpressVPN|常に安定した接続が可能!

ExpressVPNの強みは、独自開発の通信プロトコル「Lightway」による、安定した接続です。

一般的なVPNは、接続中に通信が不安定になったり、切断されたりすることがありますが、
ExpressVPNは外出中や移動中の利用でも接続が途切れにくいです。

また、難しい設定は一切なく、ボタンを一回タップするだけでサーバーに繋ぐことができます。

その代わり、料金は月額480円と、CyberGhost(320円)やSurfshark(388円)と比べるとやや高めです。

ExpressVPN」はこんな人におすすめ!

・動画を絶対に止まらずにサクサク見たい人。
・見ただけで誰でも使えるVPNを求める人。

④NordVPN|優れたセキュリティ & 総合力の高さ!

NordVPNは、独自の高速プロトコル(NordLynx)による高速通信に加え、
次世代のマルウェア(ウイルス)対策機能が備わっています。

VPNとしての基本性能に加えて、通信速度・セキュリティ・匿名性の全てが優れた総合力の高さが売りです。

多機能ゆえに料金は月額540円と、4社の中で最も高めの価格であり、セキュリティ機能などの機能を上手に使いこなせないと、少し損に感じるかもしれません。

「NordVPN」はこんな人におすすめ!

・速度・セキュリティ・匿名性・動画視聴、すべてにおいて妥協したくない人。
・幅広い国のコンテンツにアクセスしたい人。
・VPNと一緒にマルウェア対策も行いたい人。

【Q&A】ノーログVPNに関するよくある質問

ノーログVPNによくある質問に答えていきます。

Q1:無料VPNはダメなの?

あまりおすすめできません。

無料VPNは、無料VPN専用のIPアドレスに人が密集しているため、
通信速度の低下が著しく、データ通信量の制限が厳しく設定されています。

それだけならまだマシなのですが、
ほとんどの無料VPNがユーザーデータを漏洩させていることが、調査によって発覚しています。

「試しに無料VPNを使ってみたい!」という人は、ProtonVPNの無料版がおすすめです。
設置国(スイス)の厳しい法律によって、ユーザーデータを悪用されるリスクはありません。

無料VPNの危険性については、こちらで詳しく紹介しています▼

Q2:VPNの利用は違法にならない?

VPNの利用自体は、日本において違法ではありません。

ただし、著作権のある動画や音楽を無断でダウンロードする行為(トレントなど)は、
VPNの利用有無に関わらず違法となる可能性があります。

また、NetflixなどでVPNを使って海外のコンテンツを視聴する行為は、
法律違反ではありませんが、各サービスの利用規約には触れる可能性があります。

VPNを利用する際は、各サービスの利用規約を守った上で、自分の判断で利用するようにしましょう。

Q3:スマホでも使える?

はい。今回紹介した14社のVPNはすべて、
スマホ(iPhone・Android)に対応した専用アプリを用意しています。

パソコンで使う場合と同じように、
アプリをインストールしてボタンをタップするだけで接続できるため、操作方法に大きな違いはありません。

Q4:契約後、いつでも解約できる?

多くのVPNには「返金保証期間」が設けられており、一定期間内であれば、
理由を問わず返金対応してもらえるケースがほとんどです。

「契約してみたけど、自分に合わなかった」という場合でも、
返金保証期間内であれば、実質的に無料でお試しできます。

ちなみに、
「CyberGhost」の返金保証期間は45日。
「Surfshark・ExpressVPN・NordVPN」の返金保証期間は30日になります。

Q5:VPNを使うとネットが遅くなる?

どのVPNを使ったとしても、多少の速度低下は避けられません。

VPNは通信を暗号化し、別のサーバーを経由する仕組みのため、どうしても速度が落ちます。

ただし、サーバー数が多く、質の良いVPNを選べば、体感できるほどの遅さを感じることは少なくなります。

今回紹介した4社(CyberGhost・Surfshark・ExpressVPN・NordVPN)は、
いずれも快適に使える水準のVPNです。

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